桃太郎ぶどう・元気くんぶどう・ロケットぶどう・マスカット・ピオーネなど、岡山特産のブドウは、生産直売の神崎農園「ぶどうの駅」へ。

農園主のこだわり

3つのこだわり

ぶどう作り一筋の神崎農園の「3つのこだわり」。
甘くて新鮮なぶどうをお届けできる秘訣がここにあります。

その1土へのこだわり

                       
 甘くておいしいぶどうの栽培には、何といっても土づくりが最も大切です。
 当園では、有機肥料だけを使用し、化学肥料は一切使っていません。葉の艶や厚みなど樹勢全般に注意を注ぎながら、堆肥やぼかし肥料で豊かな土壌にしていきます。
 また、土壌菌や酵素を加えることで、土壌中の窒素、リン、カリ、マグネシウムなどのバランスを図り、自然と調和した土づくりを行っています。
土へのこだわり

その2糖度へのこだわり

 お客様にご満足いただくには糖度が何よりも大切と、最新の糖度計を導入し、ていねいに糖度を図り、基準をクリアした商品を店頭にお出ししています。試食したうえでお求めいただくのでご安心です。

 桃太郎ぶどう、ロケットぶどう、元気くんぶどうの3種類は、熟甘シリーズとして、糖度には自信を持っております。
土へのこだわり

その3最適へのこだわり

 その日、収穫したフレッシュなぶどうを販売しています。それも、外気がひんやり冷たい、朝の暗いうちに丁寧に摘み取ることで、ぶどうの鮮度が長持ちします。

 また、長期にわたっておいしいぶどうを食べていただくため、ハウスの加温時期を調整したり、房を新聞紙で包んで栽培したりと、さまざまな工夫を凝らしています。
 そうすることによって、桃太郎ぶどう、元気くんぶどうは、7月中旬~12月上旬の長期にわたっておいしいぶどうを食べていただくことができ、贈答にもご利用いただけます。
土へのこだわり