桃太郎ぶどう・元気くんぶどう・ロケットぶどう・マスカット・ピオーネなど、岡山特産のブドウは、生産直売の神崎農園「ぶどうの駅」へ。

フォトギャラリー

ぶどう温室

【出荷直前】糖度も乗り、店頭に並ぶのを待つばかりです。
           
【芽吹き】4月の下旬になると無加温のハウスでも新芽が出始めます。
【化粧前】受粉後の房は自由気ままで粒の大きさもまちまちです。一房ずつ手入れが必要です。
【満開】5月の下旬からぶどうの花が咲き始め、6月の初めには満開です。自家受粉してくれます。
【房のお出まし4】5月の中旬には新芽も伸び、ぶどうの房も大きくなってきます。
【土づくり】12月中には翌年のぶどう作りに欠かせない堆肥を撒きます。若い木でも一本あたり300㎏程度撒きます。
【袋掛け】悪い虫がつかないように袋掛けをします。
【もう少し】7月に入ると房の形に近づいてきます。
【粒の肥大】摘粒で残った粒は徐々に大きく育ってきます。
【化粧後】姿・形の好い出来上がりを描き、摘粒という作業で余分な粒を落とします。

直売所(ぶどうの駅)

【子猫】ハウスのそばに捨てられていたのを育てています。”元気くん”と命名し、看板息子に!
【ニョキン7】2008年8月のニョキン7でワッキーさんが来店。”ニョッキング”の称号をいただきました。
【めだか】休憩所の中にいるメダカを観察する親子。
【ハチミツ】ハウスの周辺でとれたハチミツをご用意しています。
【ご試食】試食用をご用意しています。ご試食のうえお買い求めください。
【看板】 昔からの自然木の看板です。竹の曲りも面白いです。
【フードコーナー】 ソフトクリーム、こんにゃくのから揚げが大人気です。
【初日】初日から賑わいを見せる店頭。
【可愛い】ブラジル人のお客様。子供がかわいいのでついシャッターを。
【登録商標】”ロケットぶどう””元気くんぶどう”は神崎農園のオリジナルブランドで商標を登録しています。
【進物】ご進物用はその日の収穫によって異なります。

農園周辺の風景

【直売所裏の砂川】 6月上旬にはたくさんの蛍が飛び交います。
【あざみと蝶】 ハウスのそばに可憐なあざみの花が咲き、蝶が訪ねてきています。
【直売所前のハウス】 昔はすべてガラスハウスでしたが最近はビニールハウスが主流。
【直売所横のハウス群】 長野地区は昔からのぶどうの大生産地。
【直売所遠景】 広い2車線道路(妹尾御津線)に面しています。
【オープンを待つ直売所】 間もなく大賑わい。車は直売所裏においてください。
【カブトムシ】ぶどうの香りに引き寄せられたのか、カブトムシがハウスのネットに。
【駐車場】直売所裏に15台くらいの駐車場があります。
【巣箱】ハウスの周辺にいくつかの日本ミツバチの巣箱を設置しハチミツを採集しています。
【ひまわり】取材ポイントから五重塔を遠くに望むひまわり畑。
【平山画伯】直売所から車で20分。平山画伯が取材をしたポイント。

付近の観光スポット

【近水園(おみずえん)】豊臣秀吉の正室ねねの実家、旧足守藩主・木下家の庭園。当園から車で約20分。
【足守地区】豊臣秀吉の正室ねねの実兄を藩祖とする木下家2万5千石の陣屋町。当園から車で約20分。
【備中国分寺】コスモスの中にたたずむ五重塔が、吉備路の象徴として有名です。当園から車で約30分。
【粟井温泉 あしもり荘】江戸時代 足守藩が開いた温泉は、PH 9.5 のアルカリ性ラドン泉で お肌つるつるの美肌効果と肩こり・腰痛の癒し効果があります。当園から車で約30分。
【吉備津神社】全国でも唯一の比翼入母屋造りによる勇壮な本殿は、国宝に指定されています。当園から車で約20分。
【備中高松城跡】羽柴秀吉による水攻めが行われた城として有名。近くには水攻め築堤跡が残っています。 当園から車で約15分。
【稲荷山健康センター】勵明薬湯(れいめいやくとう)と天然稲荷山温泉の日帰入湯施設。当園から車で約10分。
【最上稲荷総本山】日本三大稲荷・最上稲荷総本山は、吉備平野を展望できる景勝の地にあり、今から約1200年前に報恩大師によって開かれました。当園から車で約10分。
【倉敷美観地区】江戸時代に「天領」として栄えた、芸術と文化が香る白壁の町。大原美術館をはじめ、民芸館、考古館、郷土玩具館など、文化的施設があります。当園から車で約40分。
【後楽園】日本三大名園のひとつで、岡山城を借景にした江戸時代を代表する大名庭園です。当園から車で約30分。